客単価6000円サロンが客単価18000円サロンになるという覚悟/ichino tsubasa


武器を手にする前は

客単価は6000円前後、毎日数勝負の小規模サロン、、

いつかこの流れを崩さなければ、、、

夢のカット料金10000円越え、客単価10000円以上、個人売上〇百万円、、、

どうやっていいのかわからず、ただ時間だけが過ぎていく、、


そんな中からの脱却、、、


セミナー中や直接メッセージ頂く中で最近よく聞かれる質問を3つほど上げます!! 


1、どうやって上げたのか?

2、値上げしたときのお客様の反応は? 

3、失客率は? 


この質問が圧倒的に多いです!!

あと、怖くなかったか、、、これも多いですね‼︎


値段をあげる際、これらのことはもちろん気になるとこだと思います!!

まず、値段を上げたいと思った時って必ず何か理由があると思うんですね! 


予約がいっぱいで新規入客または新規集客ができない場合、、、 

単価が安く、人数をこなすスタイルに限界を感じてる場合、、、 


などなど、いろいろありますよね!! 


今、現時点予約がいっぱいであれば迷いなく上げるべきかと思う!! 

上げるのはお客様に悪いとかそんなことはただの自己満足でしかなく、もっとあなたの技術力を知ってもらった方がよっぽどお客様にとって喜ばれることだと思う! 


どのくらい大勢のお客様が中途半端の技術にあたり、不満を嘆いてるか、、、 

そういう人たちの為にも、予約がいっぱいであればどんどんベース料金を上げてたくさんお客様の悩みを解決していくべきではないか!! 


お客様の不満を解消できるスタイリストはやはり皆、高単価スタイリストであることはもはや必然的である!! 


では次に、
低単価スタイルを高単価にシフトチェンジしたいと思ってる場合、、、

正直いうとオススメはしない!!
なぜなら現時点でお客様に求められていないから!!


まず、予約を埋めることを第一優先としてやるべき!! 


実際、僕もやったことがあるがうまくいかなかった!! 

割引しないクーポンを出したり、◯◯カラーとか◯◯パーマ、◯◯トリートメントとかをどんどん取り入れ1000円〜3000円のプラスメニューを作って単価を上げてた!! 


一時的には上がるものの、お店の色としては定着せず売上を見込めるほどのメニューにはならなかった!!

これも一つの戦略だったが結局、商材ありきだった!! 


じゃー予約をいっぱいにしないと単価は上げれないのかってなる話なんですが、そんなことはない!! 

間違いだったのは技術ではなく、商材に頼りすぎたこと!! 


その点、ステップボーンカットは間違いなく技術!! 


技術力に対してのこだわりを正直忘れてた時期でもあった!! 

とりあえず、その場しのぎメニューを作ることに精一杯だった!! 


ただこれに気づいてからは早かった!! 

値段が高いことも差別化に繋がることも知った!! 

値段を上げることに対してマイナスイメージが先行していたが高いことによってブランド化できる方法も見つけることができた!! 


ちゃんと計画して、
しっかりとした根拠を作って、
お客様にきちんと価値を伝えることができれば低単価から脱却することが可能だということを!! 


実際どのようなことをやったというと、、、


1、1年間の中でどのタイミングで、どれくらいずつ上げながら、最終的にどこまで上げるのかを計画すること!! 


2、その後は上げる際、お客様が応援してくれるような形をつくること!! 


3、最後は今の状況、そしてこれからの方向性をお客様と共有すること!! 


たったこれだけ!! 


僕は小顔補正立体カットとステップボーンカットをお客様と共有できたことが高単価サロンになれた一番の理由だと思ってる!! 


4500円→7500円(6ヶ月後)
→9500円(3ヶ月後)→12000円(3ヶ月後) 

トータル1年です!! 


小顔補正立体カットテクニック認定スタイリスト→7500円 

ステップボーンカットマスタースタイリスト→9500円 

ステップボーンカット講師→12000円 

認定後、すぐに料金アップ!!

 

ここのすぐにが大事!! 

すぐに上げれないのはお客様と共有できていないことが原因で

お店の事情や自分の事情で考えるからすぐに上げれない!! 

お客様あっての技術力だからこそ、お客様と共有さえできていれば迷いなく、すぐに上げることができる!!
 


不思議とお客様が値上げを望んでる!! 

本当に言葉がでないくらい嬉しい状況である!!


値上げをした時の反応は、、、 


おめでとう!!

次はいつ行くの? 

たくさん紹介するね‼︎

宣伝しとくね!! 


これらが一番多い言葉です!! 

レベルアップに伴い、ステップボーンカットはディプロマも新しくなっていきます!! 


もっとも重要なのは、

受講中の大変さや、今取り組んでいる技術の内容をお客様と共有することです!! 

これが応援してもらえる最大の形となる!! 


応援されれば、もちろん結果にこだわりストイックになるだろうし、

自分自身お客様からの応援があったからこそここまでこれたと思ってる!! 

応援されるのが嫌な人っているだろうか、、、


お客様の応援の力って何よりも強い!! 

自分の芯を更に強くしてくれる! ! 


お客様と共に成長していくことは美容師としてとても大事なこと!! 


もちろん引っ張っていくのは美容師です!! 

だからこそ常に進化していくことが恩返しに繋がり、必ず必要になってくる!!


お客様がすべて、、という意味はこういうことだろう!!


美容師が進化することを放棄してしまったら、そのサロンの発展もなくなりお客様も綺麗になるのを放棄してしまい、誰も笑顔にならないということになってしまう!!


だったら、常にスキルアップを求め勉強してそれにあった対価をお客様からいただくことによって笑顔の輪ができる!! 

こんな世界の方が絶対いい!! 


スキルアップを放棄して、経費削減という言葉で材料費を必要以上にけちって最終的に迷惑なのはお客様!! 

もちろんそんなサロンの中で技術力が高い美容師が生まれるわけもなく、美容院が多いこの時代にサロン自体生き残れるわけがなく、潰れていく!! 

最後はお客様が困ることになる!! 


お客様の為に価格を下げたはずが最終的に一番困るのはお客様!! 


美容師もホスピリティが求められる時代になったが技術者であることは絶対に忘れてはいけない!! 



最後は失客率ですが、、

もちろん値段を上げれば必ず失客します!! 


値段を上げる度、10%は失客しました!! 

一年間で3回値上げしてますから、30%は失客はしてますね!!


この数字の結果が、先ほど書いていたどれくらいお客様と共有できたか、、、 


これに尽きると思います!! 


当然ながら低単価から高単価にするにはお客様自体や自分自身を変えないといけない!! 


値段を変えるということはサロンの色も自分の色も変わる!!

すべての技術やホスピリティが今のままで金額上げたらただの押しつけになってしまう!!

今の自分から変化することがまず一歩だと!! 


【現状維持は衰退の始まり】


変化することを恐れず、何もしないで衰退するより変化することに覚悟をした方がよっぽどお客様の為であって自分の為である!! 


値段を下げたり、割引するのはお客様の為ではなく、サロンの事情であってお客様第一ではない!! 

値段を上げることは最終的にお客様にとって一番いい結果に繋がることは間違いない!! 


最後に、、 

僕が新しいことをする時の最終的判断材料は、、


 人の為と自分の為がリンクするか、しないか。 


リンクさえすればどんなに高くても必ず求められる!!

そう確信している!! 



新規集客も値下げクーポンより武器を最大限活かした戦略を考えた方がお客様の為だろう、、、


イチノ ツバサ/KIMI TO BOKU

価格よりも「品質」 モノより「体験」 そんな21世紀的価値観を持つ あなたのために イチノツバサというクリエイターと出会い、繋がれる場所 「DAVINCI」

0コメント

  • 1000 / 1000